【国際女性デー2025】思いがけないQAとの出会いから広がるキャリアパス
3月8日は国際女性デーです。世界中の女性の功績を称え、ジェンダー平等を推進するため、1975年に国連によって制定されました。ティアフォーでは様々なバックグラウンドと専門知識を持った多くの女性社員が活躍し、私たちのビジョンである「自動運転の民主化」に貢献しています。
今月は国際女性デーを記念し、4週にわたり自動運転の未来のために尽力しているティアフォーの女性社員を紹介します。最終回となる今回は、カナダから来日し、持ち前の好奇心と探求心を活かしてQA/QCエンジニアとして活躍するSavithriさんを紹介します。
学生時代に文系に進むべきか、理系に進むべきか悩む人は多いと思いますが、私もそのうちの一人でした。言葉を自由に操り、多様な解釈を生み出す文学の奥深さに魅了される一方で、論理に基づいた確固たる枠組みの中で、試行錯誤しながら問題を解き明かす数学が面白く、好きでした。
振り返ってみると、品質保証(Quality Assurance:QA)という現在の仕事との出会いは、運命だったのかもしれません。テストに必要とされる、直感的な探求とパズルを解くような問題解決思考はまさしく私が学生時代に熱中していたことだからです。
とはいえ、大学院生として心理言語学を学ぶために来日した時は、まさか自分がIT業界で働くことになるとは想像していませんでした。私の両親はカナダの移民だったこともあり、自分も同じように異なる文化圏の移民になるとは思っていませんでした。しかし、日本での暮らしは、私にとっては毎日が発見の連続で、勉強や仕事、友人との交流から日本を知り、大好きな和食を楽しむうちに、日本は私にとって大切な故郷になっていきました。
だからこそ、日本で生活していく上で、心から楽しめるキャリアを見つけたいという想いが強くなりました。自分自身を成長させ、学び続けられる仕事を探していた時に、私のスキルや性格を理解してくれていてる友人に勧められたのがQAです。そして、QAの仕事がきっかけとなり、ティアフォーとの出会いに繋がりました。
ティアフォーには数か月前に入社したばかりで、学ばなければならないことは多いですが、とても有意義で、毎日が発見の連続です。完全リモートワークということもあり、自律と自考が求められ、自分自身の成長を感じることが出来ます。また、困ったことがあっても、辛抱強く支えてくれるチームのメンバーの存在は心強いです。ティアフォーでは現在のスキルを伸ばすだけでなく、新しいスキルも身につけることが出来るので、そのような会社に出会えたことは幸運です。自分の情熱にしたがって突き進んできた結果、今まで想像もできなかった場所での予期せぬ出会いに繋がる一例として捉えていただき、一歩踏み出すきっかけになったら嬉しいです。
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ティアフォーでは、「自動運転の民主化」というビジョンに共感を持ち、自らそれを実現する意欲に満ち溢れた新しい仲間を募集しています。
今回のチームで募集中の職種
その他にも多くの職種で採用をしています。詳細は、ティアフォーの「求人ページ」をご覧ください。
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